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ログカラキ

音楽や漫画が好きな週末ロードバイク(Cannondale)乗りのブログ。

レッグカバーの威力について

冬場はどうしても自転車に乗る頻度が少なくなってしまう。寒さもさることながら、その防寒対策の煩わしいというのも大きな理由だったりする。ものぐさな自分にとっては朝の冷え込みの中それらを支度することは結構な気力を要するもの。

とは言えこの寒い中を走るのに防寒しないわけにもいかないので無理矢理自分を奮い立たせて、着る。そしてそんな防寒対策グッズとして最近取り入れたのがレッグカバーだ。太ももの付け根から足首くらいまでを覆えるタイツのようなもので、これがあるとないとでは体感温度は違う。上半身はウインドブレーカーやらを着込んで暑くなったら脱げば良いが、下半身はその調節が難しい。厚手のズボンを履いていては漕ぎにくいし、かと言ってタイツ一枚程度の装備では寒さにやられてしまう。

このレッグカバーは着脱がとても簡単。あまり無いかもしれないけど、途中で暑くなって脱いでもかなり小さく折り畳めるので大した荷物にもならない。冬場には心強い味方です。

まあ本当はこんな装備しなくても快適に走れるくらい、早く暖かくなってほしいんですけどね…。