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ログカラキ

音楽や漫画が好きな週末ロードバイク(Cannondale)乗りのブログ。

ナイスグルーブを求めて

バンド練習でした。

ライブ前最後の練習にして課題点が色々と見つかるというイベントが多々発生しており、本番へのプレッシャーが倍加しております。そして懸念していたところはミスらずに意図していなかったところを間違えるというのがこれまでの経験上、常になっています。ベストを尽くした結果、良い線つければ良いなと思っています。間違えずに弾こうとすると自分のことで手一杯になって周りの演奏があまり聴けないし、周りばかり気にしていると自分の手元が疎かになるので、その点はこう、良い塩梅でいきたいです。それを上手くやる為に練習というものが存在しているんですけど。とりあえず一言感想言うなら、テンポキープとグルーブというのは別物なんですねー。個人的にはテンポキープ出来るのが前提として、その上であえてリズムを後ノリにさせてタメたり、逆に前ノリに持っていって勢いを出すとかが出来るんじゃあないかと思っています。はい。

弦の話。普段はDAddarioのEXL165を使っていたのですが、気まぐれでそれより1弦、2弦が太いEX160に変えて練習していました。だけれども、これに変えてからどうもオクターブ奏法が上手くいかないのです。勿論テメーの腕前のせいという根本的かつ明確な理由はあるのですが、明らかに弦を変える前より上手くいかない頻度が増えている。うん、やっぱり気まぐれで機材周りを変えてみるもんじゃないなと思い、やはり元々使っていた弦に戻すことを決めました。とはいえ、弦には個人の相性もあるし、演奏する音楽のジャンルによってはこの弦も重宝する機会があるはず。このままだとEX160のネガキャンみたいになってDAddarioの社員に命を狙われる可能性があるのでこういう事も言っておきます。