ログカラキ

音楽や漫画が好きな週末ロードバイク(Cannondale)乗りのブログ。

最近

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションの4巻とランカーズハイ1巻を買いました。

髭(バンド)のライブチケットを取りました。ライブを観るのは初めてです。

サプリメントと筋トレのおかげか体の調子は思いの外良いのですが、もう少し睡眠時間が欲しいですね。

最近はこんな感じです。もう1年が半分近く経つなんて。老いて朽ち果てるのはあっという間かもしれないですね。

 

2行日記

今週の仕事の進み具合が非常に牛歩でもどかしい。進んで入るけど想定より遅い。明確な期日があるわけではないけど、さっさと終わらせてしまいたい。

 

一瞬ニートって空目するタイトルだよね

ニーアオートマタが何だか面白そうだけど、前作とかドラッグオンドラグーンシリーズ全くやっていなくても楽しめるものなんですかね。買ったとしても、どのみち今月はまともに遊べる時間が取れなさそうだけど…。そしてゼルダの新作もネットの情報見ている限りはとても気になる。忙しい時ほど遊びに目がいきがちな性分は学生時代から全く変わっていないし、これから変わることはなさそうだ。難儀。

 

車の往来を見るのが好きだ

車が行き交っているのを見るのが好きだ。

特に夜中にヘッドライトやテールランプが連なって流れていく様をぼんやりと眺めるのがたまらなく良い。余計なことを考えずに済む。

無機質な見た目ながら中に乗って運転しているのが人間だから、道を譲り合っているさまを見ると面白い。ロボット同士で人間臭い動きをしているように見えてくる。

今の通勤路で電車の乗り換え待ちをする駅で、車の往来を見るのに割りとうってつけの場所がある。帰りの電車を待っている時に何も考えずに眺めている。

 

温めればどうにかなる

何だか風邪っぽい症状。鼻水と頭がぼんやりする感じ。花粉のせいかもしれない。それとも夕方埃っぽいところで仕事をしていたせいだろうか。とりあえず風呂にいつもより1℃高い温度でお湯を張った。多少ガス代が上がってしまうがやむを得ない。入浴剤も投入し温まる。

そして早く寝ようと思ったが、ベースの練習もしないといけないので小一時間ばかり弾いた。ライブが今月あるのだ。THE YELLOW MONKEYを演奏する。

月曜日からこの体調は先が思いやられるなあ・・・。

 

13年ぶりにパワプロの新作に夢中になっている件

最近はPS4パワプロ2016ばかりやってます。

特にパワフェスというモードに夢中です。ある程度パワプロを知っている人向けの説明になってしまいますが、ざっくり言うと歴代のサクセスキャラが色々と出てきて試合に勝つと仲間にできるトーナメント方式のモードです。昔のパワプロで言うところの冥球島編のようなものでしょうか。僕自身、冥球島は一度しかプレイしていないのですが。

とにかく試合ばかりやるモードなんですが、かつてのするめ大学や球八大学のように1回から攻守全てを自分で操作する訳ではなく、初回+ビハインド時に攻撃orリード時に守備+最終回(たまに操作せずに終わる時があるけど)という具合。それ以外はオートで進みます。オートでバンバン点を取ってくれてほぼ何もしないで勝てる時もあれば、結構な点差で負けているのに全然攻撃させてくれずにそのまま最終回まできてしまう等ゲームバランスは正直若干おかしく感じる時もありますが、操作量はなかなか丁度良いと思います。

そして、仲間にした選手たちにはレベルがあり、レベルアップするにつれてどんどん強くなっていきます。最初の頃は対戦相手として出てきた時よりもかなりステータスが低く、「これがRPGとかで敵だった奴が仲間になると弱体化する現象か・・・」などと思ったりもしました。だがしかしレベルが上がると大体皆強くなってくれるので杞憂でした。

仲間にするキャラは下記のリンク先を参考にしていました。

msn1122.com

今は強い投手を作成するのを目標にプレイしています。新球種開発で作った新変化球を覚えさせたりしています。

 

 

今時の(小説に出てくる)高校生ってこんななの?

読んだのは少し前だけど、本の感想を少し。

古典部シリーズでは今までになく尾を引く終わり方をする短編だった。

最近仕事で必要な資格試験の資料やら新書やら、結論が明確になっているものを読む機会が多かったせいか、読後の余韻を味わうという行いを随分していなかったように思える。まあ普通に物語を読んでもそういったことはたまにしかやっていなかったのだけど。つまり、小説自体久し振りに読んだということです。

今回は長編では無く短編集。帯には瑞々しくもビターな全6篇と書かれているように、読後はすっきり爽やか!という感想には至りにくい。今までもそういうストーリーはあるにはあったけど、今回は割りとそれが顕著に出ていると思う。もちろん前向きな結末も含んではいるけれど、離別や葛藤やらの成分が今までの古典部シリーズに比べると多い。

当然のことながら主人公的な立ち位置にいる折木奉太郎の過去にスポットをあてた部分も多い。斜に構えていてだるそうで、そのくせやけに洞察力の鋭い男子。彼の掲げる省エネ主義にもちゃんと所以があった。

それにしても今回は全編通して里志がすごい働いている。有能。

 

いまさら翼といわれても

いまさら翼といわれても